とんび岩の掲示板
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[120] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/06/08(金) 07:44:24 [HOME] [返信]
I P:211.133.181.168
■ 花便り
  6月に「シモツケ(下野)」を加えました。
  写真を撮っていて、「連発打ち上げ花火」のようだと思いました。

■ 新聞(西播磨)
  「山崎町が長水山に、日本一長い階段を作る」という記事と、
  「永富家住宅(揖保川町)のハナショウブが見頃」という情報を載せました。

[119] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/06/05(火) 18:00:08 [HOME] [返信]
I P:211.133.180.229
■ 「花便り」6月に、「ユウゲショウ(夕化粧)」を加えました。オシロイバナ(別名ユウゲショウ)ではなく、アカバナ科のユウゲショウです。

■ 「新聞(相生市)」に、湯郷温泉の湯を相生の「ペーロン温泉」へ運ぶという記事(神戸新聞)を加えました。

 「相生市議会だより」によると、ペーロン温泉は開業からまだ丸4年ですが、湯量が減っているため、対策工事をしなければならない状態のようです。

[117] アジアドラゴンボート選手権大会の費用  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/06/01(金) 22:14:12 [HOME] [返信]
I P:211.133.180.114
 今日届いた「相生市議会だより第56号」によると、
アジアドラゴンボート選手権大会の事業費について、相生市議会で
次のような質疑があったようです。
一読して、差額の2億5千万円はどこから持ってくるのかな?とか、
相生市の予算て、そんないい加減なものなの?
それで、誰も責任取らなくていいの?などと考えてしまいました。

「問」
 このほど、大会にかかる事業費の総額が示されたが、
当初に説明されたそれの6倍以上にも上る。このことは、
当初、龍舟協会が「4500万円でやれる」、と言ったことを
鵜呑みにし、市がまったく、積算していなかったと理解して良いか。

「答」
 人件費を含めた総額は、2億9627万2千円の計画で、
当初予定の6倍以上にもなったのは、当初の積算が無かった
のではないかということですが、そのとおりです。
多額の一般財源、市民の税金も投入することに対して、
反省しています。
 
 詰まるところ、相生市は龍舟協会にハメられたのではないか?
と思います。

 なお、今年7月1日に相生で行われるプレ大会は、
来年の国際大会に出場する日本チームの選考レースではなく、
選考レースは別に東京と大阪で行われるそうです。
(「相生市議会だより」の委員会審議の部分に書いてあります。)


[116] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/06/01(金) 13:59:35 [HOME] [返信]
I P:211.133.180.60
「新聞(相生市)」のコーナーに、
相生ドラゴンボート大会(7月1日開催)の記事を載せました。


[115] 花便り、見ました  投稿者:まえちゃん  投稿日:2001/05/31(木) 09:42:01 [HOME] [返信]
I P:202.225.243.187
おはようございます。
さっそく花便り、拝見しました。
ドクダミは、十薬と書くんですね。今まで
知りませんでした。
昔から、独特のにおいがするので敬遠しがちでしたが
花は、なかなか美しいですよね。
ドクダミ茶は、一時、体にいいということで
飲んだことがありますが、今はやめてしまいました。
お茶というより、やっぱり薬という感覚なんです。
慣れれば気にならないのかもしれませんが・・・

ヒルザキツキミソウは、何ともいえない色合いの花が
とても気に入りました。
アップの写真は、すごく透明感があるというか
おしべやめしべまでくっきりと写っていていいですよね。
こんな風に撮影できたら、理想なんですが・・・
もう一枚のほうも、何か雰囲気があってよかったです。

今回の花便りも、とても楽しませていただきました。


Re:  花便り、見ました 投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/31(木) 12:32:57 [HOME]
I P:211.133.181.120
 まえちゃん、おはようございます。

ドクダミのことですが、「十薬」は「ジュウヤク」と読みます。
ドクダミの生薬としての名前です。説明不足で申し訳ありません。
HPの本文に読み仮名を入れておきます。
「ドクダミ」の名前は、悪臭があるので「毒溜」といわれたのが変化したといわれていますが、「ドクダミ」に対応する漢字として「毒溜」はあまり使われていないようです。私の手元の図鑑には、ATOKの漢字検索でも出てこないような、見たこともない漢字が当てられています。

 ヒルザキツキミソウは、ちょっとは見たところは何の変哲もない花ですが、近寄って見ると、モダンな配色や模様だと感じました。
写真で透明感があるのは、花のうしろから射している陽光を、花びらを透かして逆光で撮ったからでは?と思います。
我が家の玄関先に咲いているので、いつでも撮れます。
また撮り直して、写真を差し替えるかも知れません。


[114] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/30(水) 15:30:43 [HOME] [返信]
I P:211.133.180.125
「花便り」の5月分を次のように更新しました。 

■ ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草) ・・・ 新設 
 写真を撮っていて、自然界の配色の妙を感じました。 

■ ドクダミ(十薬) 
 拡大写真(1枚)を今年のものに差し替えました。 




[112] とんび岩さん:  投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/29(火) 06:05:01 [HOME] [返信]
I P:210.134.101.112
僕はぺーロン城東の大橋の手前から花火をみました。
またペーロン競争は画像をいっぱい撮ったのですが、
何チームか優勝組以外がよくわかりません(^.^;)
まだ整理がつかないままアップしましたが
ちょっと重かったかなーと思っています。



鳥虫さん 投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/29(火) 13:09:14 [HOME]
I P:211.133.181.232
 露店やペーロンの写真、5〜6枚拝見しましたが、 
途中で止めました。 

 時間がかかるのも一因ですが、あと何枚出てくるのかも分かりません。サムネイル化していただけたら良かったのでは?と思います。 

 私は相生の生まれですが、ペーロンとは縁がありませんでした。 
私の子供時代、ペーロンは造船所内の行事でした。 
我が家には造船所に勤めている家族はいませんでした。 
兼業農家でしたが、当時は農業の機械化も進んでおらず、
水田の裏作に麦(小麦や裸麦)を栽培するのが普通だったので、 
5月末の休日ともなると、一家総出で麦の収穫や
田植えの準備をしていました。
ペーロンに行く級友の姿を横目で眺めながら。 
そういうわけで、ペーロンには、あまりいい印象はありません。 

 ついでながら、戦前のペーロン競漕は、 
海軍記念日(5月27日)に行われていたそうですね。 
親父(84歳)に確認したら、 
「知らん。わしは陸軍や」という返事でした。 



Re:  ペーロンには、あまりいい印象はありません。 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/30(水) 02:16:26 [HOME]
I P:210.134.101.160
<<時間がかかるのも一因ですが、あと何枚出てくるのかも分かりません。>>
そうですね、
おっしゃるように
サムネールにするのがベストだと思います。
そうしたかったのですが、
「生もの」としての「早さ」を優先すると
あの時点までに間にあわすのが精一杯でした。

HPは途中で見るのを止めるのもそれは仕方のないことです。
HPはそれも「あり」だという上で作っています。
動画もほとんどの人はみないと思います。
それでもいいのではないでしょうか。
ちょっと見ただけで、、そういうものでいいと考えています。
数日たてば、僕のHPより格段優秀な見やすいHPが出来てくる事でしょうから、それからは、そちらに「僕」も
移動します。
それでいいのではないかと思っています。
このあたりが僕の限界いっぱいいっぱいです。(^.^;)

[111] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/28(月) 11:54:52 [HOME] [返信]
I P:211.133.180.59
■ トリカブト栽培記録
 我が家のトリカブトに青虫が付いていました。
毒のあるトリカブトの葉を好んで食べる虫もあるものだと、
写真を撮って記録に追加しました。
掲載ページへの入口は、「花便り」11月の「トリカブト」の
ページの中にあります。

■ 「花便り」6月の「エゴノキ」のアップの写真を、
今年撮ったものに入れ替えました。

■ 「新聞(相生市)」に、ペーロン競漕の記事(朝日)と、
若竹会45周年機関紙の紹介(神戸)を加えました。 

[110] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/27(日) 09:35:23 [HOME] [返信]
I P:211.133.181.23
「新聞(相生市)」のコーナーに
河本敏夫氏死去の記事(25日神戸、26日朝日)を追加しました。

[109] もうすぐこちらを出ます  投稿者:とりむ  投稿日:2001/05/26(土) 11:41:16 [返信]
I P:210.134.101.219
ぺーロン祭りに帰ります!


ひと風呂浴びたところです 投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/26(土) 23:30:09 [HOME]
I P:211.133.181.106
 今、花火から帰って、ひと風呂浴びたところです。
今年の人出は、例年以上に多いように感じました。
県警の動員や民間のパトロールもかなり目立ちました。

花火は皆勤橋に近い観覧席から見ていました。
ラストの連発は迫力がありましたが、
あまりにも連発が続きすぎて、煙が薄れるヒマが無く
火花が半分煙に隠れていました。
竹島寄りからは、ちゃんと見えたのでしょうか?


Re:  今見せてもらってきました 投稿者:みんにゃん  投稿日:2001/05/27(日) 04:45:29
I P:202.219.153.129
おはようございます!
・・・子どもの鞄を夜なべして作っていたので
   こんな時間の登場となりました。。。
さっき、とりむさんの所で早速にアップしてくれた
花火をみてきました。
見ている人たちの歓声が多くて
小さいながら臨場感たっぷりで
あったかい気持ちになりました。
早く子どもたちを連れて昔みたいに生で
みてみたいと、つくづく思いました。
・・・ほんとふるさとが遠くなっちゃいましたよ。。。
明日の、、いえ今日のペーロン
何事もなくあってほしいですね。
昔では考えられなかったヤカラが今は多いから。。。
とんび岩さん、朝から見物組ですか?



みんにゃんさん 投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/27(日) 09:08:59 [HOME]
I P:211.133.181.23
 相生は朝から小雨が降ったりやんだりです。
私はペーロン競漕には行きません。
これから、きのうやり残した仕事(のようなもの)を片づけます。

雨が上がったら農作業です。
田植えの準備やトマトの支柱立てをしなければなりません。

私の子供達(大学生)からは、電話もありません。
(私も学生時代そうでした。)


yakara 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/29(火) 06:07:30 [HOME]
I P:210.134.101.112
みんにゃんさん
<<何事もなくあってほしいですね。 
昔では考えられなかったヤカラが今は多いから。。。>>
今回は幸いなにもなかったように思いますが
とんび岩さんその後どうでしたでしょうか?


Re:  yakara(鳥虫さんへ) 投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/29(火) 09:34:39 [HOME]
I P:211.133.181.167
 去年のような騒ぎは無かったようですね。

 「昔では考えられなかったヤカラ」という表現は
あまり使いたくないですね。
いつの時代も若い人はそう言われていました。

 何故今、若い人があのような行動をするのか、
胸に手をあてて考えてみるのが先ではないか?
と私は思っています。



ヤカラ 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/30(水) 02:38:15 [HOME]
I P:210.134.101.46
「ヤカラ」とはすこし、言葉が過ぎましたが

<<何故今、若い人があのような行動をするのか、 
胸に手をあてて考えてみるのが先ではないか? 
と私は思っています>>

という〆の言葉は今の僕の理解力では理解できません

僕はそれほど出来た人間ではありませんので、
「社会のせいだ」と理解を示す気にはなれません。
「なになにのせいだ」と言って、
いったいいくらの事件が現在発生している事でしょう。
 たとえ、どんな事情があっても
人を安易に傷つけたりする理由に個人的な理由で処理されるのは納得しかねます。
その「若者」がどんな境遇であろうと、赤の他人が、殺されたり、犯されたり、取られたり、自由を奪われたりする事を認めたくありません。神戸の小学生殺人事件も龍野の強盗殺人事件も同じく理解したくもありません。
 僕はそれが出来るほど優しい人には今はなれません。
正直に単純に質問ですが、
<<胸に手を当てる」と、とんび岩さんは
何が見えてくるのでしょうか?
まったく文字どおりの意味で他意はありません
僕にはなにも感じられません。
 争う相手がや女性や年寄りや自分より力が弱いと観た者を
攻撃する理由が社会や自分にあるとは思えません。
「社会が汚れてる」からと思うのだとすれば、彼等は自らも同じような行動をする理由付けとしてなりたちません。
「うっぷん晴らし」としか思えません。
それを正当化するなら、自由は存続できなくなります。
若者だからといって自由を壊す権利はないし強者が弱者を笑いながら攻撃する事を「そういう理由があるんだね」という気にはなりません。何も見えてきませんが
とんび岩さんは「何」が見えるのでしょうか?
正直単純に質問です。



何が見えてくるか:鳥虫さんへ 投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/30(水) 09:56:42 [HOME]
I P:211.133.181.203
 ご返事の前に、「争う相手が女性や年寄り」とありましたが、
昨年のペーロンで襲われたのはパトカーや派出所、JRの駅でした。
「あいつらのことだから、女や年寄りも襲うはずだ」という
「決めつけ」が、彼等を一層キレさせると推測します。

 さて「何が見えるか」ですが、私には「引きこもり」と「指示待ち族」が見えます。
暴走族(?)も彼等と同様、文部省が進めてきた「管理教育」の犠牲者だと思います。文部省の方針を容認した私達「親の世代」にも責任の一端があると思います。

 いろいろな事件でいわれなき被害を受けられた方々はもちろんお気の毒ですが、新聞に出た特定の犯人の例外的な問題ではないと見ています。彼等の背後には、その数千、数万倍の予備軍が見えます。

 その「管理教育」が一段と強化されそうですね。
世の中、ますます物騒になりそうです。



Re:  もうすぐこちらを出ます 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/06/02(土) 01:32:14 [HOME]
I P:210.134.101.110
まず
<<争う相手が女性や年寄り」
と限定していません
「争う相手がや女性や年寄りや自分より力が弱いと観た者」と書いてあると思います。
<<パトカーや派出所、JRの駅>>も自分達のほうが、その時圧倒的に力関係が有利と見たからです。
いうまでもなく「自分より力が弱いと観た者」です。
彼等を擁護する必要はありません。

他人の胸には手を当てられないので
自分の胸に聞いてみたらとんび岩さんは
<<引きこもり」と「指示待ち族」>>だったのでしょうか?

「<<文部省が進めてきた>>教育方針、、」
確かにこれから先、まだまだこのパターンが続きそうです
だって、一部の文部省の官僚たちは「そう」やってうまれたのでしょうから、
そして「それ」が彼等は成功(だと思っているでしょう」
して官僚になって現在に至るのですから。
彼等にとっては問題はないのではないかと想像します。
 もはや学校制度そのものを変える話でもないかぎり
「将来ひとの上にたち他人を動かすような人間になる」を
目指す教育である以上この問題に解決はありません。
別枠で書きましたように、これはもう「欲望」なのです
相対的に物事を捉える教育をしているからです。
社会がすべて相対的であるからです。
 自己管理出来ず、安易におきてやぶりをするわけです。
教育においての「おきてやぶり」は
幼少からの英才教育です。
スポーツにおいても当人の好き、嫌いは関係なく、勉強においても、
 「将来なにをしたいか」とかいった動機もなく
ただ「他人より遥か上になれ!」と教育する、
中には幼稚園で大学入試クラスの学力を持つ者も今では珍しくありません。
 「自分がなにをしたいか」という「自分(絶対)」ではなく
「他人より上になり有利になりたい」という
「他人との比較(相対)」の問題です。
動機もなくがつがつと勉強し、圧倒的な学力の差を付けた幼児は
小学校の先生よりも学力で勝る者もいるはずです。
このような特別教育された子供に、普通の子供は、もはや幼年から
勉強もスポーツも、どうにもならない格差を感じている訳です。
そもそもの原因はここにあるのです。
「学校教育」などというものはその場合、もはや意味を無くしているのです。


学校教育「そのもの」の在り方がもはや問題 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/06/02(土) 01:37:03 [HOME]
I P:210.134.101.110
<<文部省が進めてきた「管理教育」>>などという事すら、
もはやこの現実の前では時代遅れなのです。
「学校そのもの」がもはや意味をなくしています。
企業のがつがつと動機もなく「他の企業より勝て!」と
動機もなく「人の分までもうけろ!」という相対的な発想
と同じです。
僕のように勉強の出来なかった者にはその気持ちがよくわかります
たぶん、優秀な成績であったみなさんより、勉強が劣等生であった僕には
この気持ちは切実です。
 しかし、だからといって動機もなく刹那的な犯行を納得など出来ません。
自分が何もしようともしないで、どういう考えでどういう生き方をしている人」かも
判らないはずの赤の他人を無差別に攻撃したり
交番を攻撃したり、駅を攻撃したりする行為を僕は許容したいとは思いません。
 交番の巡査も駅員も動機があり、仕事に情熱を持っている人かもしれないじゃないですか
<<「決めつけ」>>というなら彼等の行為こそそうです。
社会にはさまざまな場所でさまざまに生きているのです。
公務員も動機があり情熱を持つ人だっているかもしれません
それを無差別に攻撃する行為は「ばか」そのものです
自ら自由を放棄する行為です。
 世の中には、逆境で必死に世の中で必死にやっとの思いで
めげずに、生き抜いている者がいるのです。
 暴走行為をする者と境遇は近しい者であったものほどそうかもしれません。
そして、彼等の暴力の先にいる被害者はたいていが、優遇された、特権階級ではありません
なぜ彼等は動機づけすらしないのか、だれでもいいのか!(弱いものなら)
敵も味方もなくただ攻撃をする彼等の気持ちを「理解する」とんび岩さんより
きっと劣等生だった僕の方が彼等を知っていると思います。認めませんが。

[108] 自給自足労働  投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/26(土) 04:49:14 [HOME] [返信]
I P:210.134.101.139
<<自給自足労働>>これはいいですね
A型労働も、現在の日本では「他人に働かせて自分は出来るだけ命令だけしていたい」という考え方が主流のように思います。労働は、余暇を生き抜くための収入で生活を楽しくする為に自給自足をしていない人達には必要です。
しかしその「お金」も労働の対価であったものが、今では
「金」そのものが」ひとり歩きしているかのように思えることがあります。龍野のタクシー事件も労働を伴わない安易な「金」目的です。安易な「金」「銭」は自由を脅かすと僕は思っています。
そういう意味では自給自足労働はとても僕はあこがれます。
たとえA型労働であっても原点はこの自給自足労働であってほしいです。最初から他人を働かせてうまく中間を取ろうという目的だけからはじまったA型労働と自給自足労働の延長線上で変化したA型労働とでは、まったく異なると見るべきかもしれません。
が、最近はこのあたりが、むちゃくちゃになってしまっているのかも知れません不幸な事です、
が、平和な日本でこそありえるのかも知れないと思うと最悪ではまたないとも言えるのでしょう。
欲望の追求である「銭金損得」をだけ追求する危険性の高い自給自足労働の延長線上にない方のA型労働と違い、
かつての農家のような、自給自足に近い労働は
人間の欲望が湧く量が格段に少なくていいと思います。
アメリカ、イギリスの世界君臨による資本主義の成功(?)の見本は、この均衡をさらに崩し
いずれ自給自足労働など想像すら出来ない人間ばかり作ってしまうのではと想像します。
しかし、共産主義社会主義はそれ以上に人間のにんげんであるがゆえの部分を無視した理想主義のからまわりで、
結局は絵に描いた餅でしかなく、現実はもっと別の病巣が出来てしまうようで、結局「人間なるがゆえ」の部分とどう付合うかという事が今後の人類の課題かも知れないと思います。本来仏教もキリスト教もこのあたりを勉強してきたはずなのに現代日本には、残念ながらこのあたりは根付かないまま発展したように思います。
自給自足労働の着眼はそういう意味ですごいと思いました。

って、、、事で今日はもう寝ます、あ〜〜今日は相生へ帰省するんだったー今から寝ますー。
ではでは、みなさま、「よいペーロンを!」


レス ありがとうござします 投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/26(土) 23:13:57 [HOME]
I P:211.133.181.106
 固い話に、思いがけなく素早いレスをいただきありがとうございます。

 鳥虫さんのご意見を読んで、自分の書き方が舌足らずだったなと感じて、該当のページ(「トピックス」の中の「労働のABO型」)を加筆修正しました。お暇なときに、再読してみて下さい。

 鳥虫さんとは着眼点が少し違っているような気がします。


Re:  着眼点 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/29(火) 05:59:21 [HOME]
I P:210.134.101.112
ちょっと話しが飛び過ぎてしまいました(^.^;)

<<全行程を一人で担当する方式>>
は<<一人作業の方が、責任感や、やり甲斐が出て能率も上がり、
幅広い技能も身に付くから>>>
と、確かに企業はうたっていますが、
確かにその効果はありますが、
しかし実は安価な労働力を海外に求めた結果自国の社員の生き残りと
自国の企業が現実的に消滅して、形だけの自国企業(たとえば日産のような)
になりつつある事に対する苦肉の対策であり、しかもこれはその中でいかに
『「ムダ」をなくし早く多く製造できるか』という
量産主義の変型バージョンに過ぎないと僕は見ています
パソコンに代表出来るように、新機種のめまぐるしい変化に
工場の設備の対応の早さと工費節減をも兼ねる「策」であり
<<責任感や、やり甲斐>>すら
<<能率>>を上げる手段に利用されたというほうが
正しい見方ではないかと思います。
但しこれは、一般的にはとんび岩さんのおっしゃる
見解しか耳に、また目にしませんので、
まったく僕の個人的見方でしかありませんので、
僕の意見は取るに足らない意見かもしれません。


着眼点:鳥虫さんへ 投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/29(火) 13:24:37 [HOME]
I P:211.133.181.232
 企業側から見れば、「全工程を一人で担当する方式」の狙いは鳥虫さんのおっしゃる通りです。でも、私はそのことを批判しようとは思いません。 

 むしろ、これまでの発想を自ら変えて、生き残ろうとする企業の自助努力に敬意を表します。何もせずに、誰かが助けてくれるのを待つ銀行やゼネコンとは、大きな違いです。 

 元は自給自足労働の話でした。人のことはさておき、自分(個人)が、これからどう生きるかというテーマのつもりでした。企業のアイデアを個人が拝借するのも一法ではないでしょうか? 

 鳥虫さんは「個人対企業」という対立軸で物事を考えておられるようですが、私はその上に、個人対国家(官僚)の対立構造があると思っています。国家との関係を想定すると、企業が味方になる場合もあると思います。「労働のABO型」は、個人と国家権力(官僚)の関係を意識して書いたものです。 




Re:個人と国家   投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/30(水) 00:26:22 [HOME]
I P:210.134.101.67
<<「労働のABO型」は
個人と国家の関係を意識して書いたものです>>

国家あるいは国という定義は何でしょう
国あるいは国家とは国民であり、その国の個人の集合であります
そもそも国家と個人は対立関係にはありません
国と国家権力とは違いますが、
国民から利益をいかにしぼりとるかという発想での企業のあり方
銀行、証券会社保険会社、自動車会社(他国に輸出した車のほうが安価で丈夫な構造の車を別バージョンで同機種を販売している等)
の無神経な商売、
そもそも今回の「全行程を一人で担当する方式」は無能で安易な「ユニクロ」に見るような
おきてやぶりの製造を無視した「自分だけ儲かる」方法をかつでダイエーがやったその方法で
やった結果、デフレが発生しました。安価な労働力の究極を求め海外にそれを求めたのは企業の怠慢であります
台湾、韓国等が自国製品の開発および製造で対外政策を続ける中、この国の企業は国民から利益を吸い上げ
(土地政策も含め政治経済の癒着)台湾、韓国等とは正反対に
IT産業では今や後進国になってしまいました。
企業努力を「安売り」と「ロスを減らす増産」に未だに求めている時代おくれの戦略は
昔の戦艦大和の発想に似ています。
国民を切り捨て食いつぶしても企業が生き残ればいいという考えは、「日産」を代表するように
いずれ外国の「国産銘柄」にすぎなくなりもはや、それら一流きぎょうは株主だけが日本国席を持った者がいるだけ
という事になるだけで、失業者を続出させ国内の貧富の差は深刻になるでしょう。
<<これまでの発想を自ら変えて、生き残ろうとする企業の自助努力>>
と見えるだけで企業はその「自助努力」をしている社員すらすでに「すてごま」ととっくにしています
大戦時の「沖縄」です。
その件はまた次に書きます


Re:  自給自足労働 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/30(水) 00:29:42 [HOME]
I P:210.134.101.67
(つづき)一見すると農家の自給自足労働と似通っているように見えますが、
あくまでも会社の方は最初はどうあれ結果は「相対」になってしまいます。
(もちろん厳密的に農家も絶対とはいえませんが)
また、この「こころみ」はあくまでも企業の存続の仕方の
過渡期の一時的な処置でしかないと僕は思います
現在の企業のありかたが、文字どおりの「やり甲斐」を追求する発想は「ない」と見ます。
たまたま「そういう事」になって、「それ」が
とりあえずの目先の高率がよかっただけで、
また今後も急激に進む価格破壊とそれに附随する海外への
発注の増加の根本を押さえていないし、押さえる気がなく、
個人的利益の追求の究極の「おきてやぶり」を反省した上での新たな対応策を
発想しなければ、この「こころみ」はあっというまに「おわる」と考えています。
だって、この「方法」すら海外で取り入れられる事になるのは目に見えています、
その時 になったらいったい、、。
 結局この方法は「価格破壊」というおきてやぶりの「ひずみ」の上に
一瞬「いいよう」に見えるだけのものだと僕は見ます。
「おきてやぶりの値段下げ競争」は無能の策です
それをどうにかしない限り、こんな方法もあっというまに
存続出来なくなります。また「存続」など「利益」と比べれば、
今の企業にとってはとるに足らない事のはずです。
日産は間違いなく、「外国の日産」になるでしょうし、
あらゆる企業がその方向に向うと思います。
「全行程を一人で担当する方式」に企業存続など考える人間味のある
発想は実はしていないと思います。
実際に必死にそれを押し進めるのは現場の管理職の人であり
株主としては、「そんなことどちらでもいい」のです、
ただ「まあ、そういう事もいいかな、いきなり工場を閉鎖という訳にも
いかないし、とりあえず一時しのぎにはなるな責任のがれにもなるな」
くらいだと、シビアに考えています。
ひねくれた考えだとは確かに自ら思いますが
しかし、それくらいもはやこの国の発想は病んでいると思います、
この国なのか世界中なのかも今の僕にはよくわかりません。
ただ、「このやりかた」がこの国を救う発想のように
マスコミなどで言われていますが、それは全く本末転倒であり、
たまたまの「産物」でしかなくそれを
「利用」しようというほどのものではないかと思っています。(つづく)


つづき 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/30(水) 01:37:41 [HOME]
I P:210.134.101.49
(つづき)ただ、僕は謙遜ではなく文字どおり、
知識も乏しく、頭脳も悲しいことに貧弱ですので、
単純な思い込みであるかも知れませんが、
僕はこの国を立て直すのはもはや目先の利益や「ロスを無くす作業」でもなく
「能率を上げる」事でも決して「ない」と思っていますので前回の発言になりました。
僕はもはや「能率などとっくに上がっている」し
「無駄」などすでに無くなっていると考えています。
「今ある世界」の「上」を基本にすれば、
必ず「今」はそれより「下」であり計算上は「無駄」があるように見えます
「無駄があるはずだ」と有能な研究家は考えます。
これはメビウスの輪のように、永遠に空回りするみせかけの理屈で
「現実には存在しない理論」です。
「無駄があるはずだからそれを除けばもっと幸せになる」とは
そもそも、その前提が「存在しない」みかけの前提であります。
「無駄」とは何を指すか、それの前提すら最初から「ない」のですし。
永遠に今よりも「上げる方法」など発想すればもはや物理的に無理であり、
商売としては「やすうり」しか前年を上回る利益を毎回産む具体的な処置など
無くなりますが、それこそ「現実には存在しない理論」です
 その結果がこの不況を産み出していると思っています
今迄の不況と根本的に違うのは「そこ」だと僕個人では考えています。
「そこ」が今回はとても恐ろしい事です。
人間の「欲望そのもの」が「商売」の成功のカギだと勘違いしている所です
政府のいままでのマニュアルどおりの政策で、変わるはずの事がびくともしないのは
「ここ」を見てみぬふりし「アンタッチャブル」にしているからですが、
しかし傷は浅いうちに治すベきでした。
もはや ほぼ、出尽くした形になり、未来はすでに数十年前までほぼ筋道がひかれてしまいました。
 僕はこの不況を「バブルの変型のおきてやぶりの経済」と見ています
 今後<<全行程を一人で担当する方式>>が、それすら作戦であった事が必ず証明されるはずです。
イタリア経済はそれをしなかったので助かりました。
韓国、台湾は両刀使いでIT先進国として国民国家を守る企業になりつつあります。
 とんび岩さんたちの時代の方たちは国民国家を守る企業としての誇りがあったはずです。(つづく)


つづき 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/30(水) 01:56:35 [HOME]
I P:210.134.101.94
つづき)利益追求だけではなく企業としての誇りと気概のあったとんび岩さんたちの時代の方たち
 僕はあの頃の頑張った人達の作ってきた企業が単純な勘違いをしていると思います
というか、単純に「欲望」の出過ぎだとおもいますが、
いんちきや安売りなどしなくても、他にない高性能高精度の気高い作業をする事こそ企業と国家の
生き残りだと思っています、それはかえって理想論ではなく「ロスを無くす」などという発想こそ
もはや空論であると考えます。
重箱の隅をつっついたところで企業が助かるなどと、当の企業は実は思っていないですよ。
本気でやろうとしているのはあくまでもそうさせられた職工達であり経営者ではありません。
ここは重要な所です。経営者側から「その気」にさせられて職工たちが
「その気」にならされただけであり<<全行程を一人で担当する方式>>はあくまでも
一時しのぎの「いいわけ作戦」です経営者側は、本気でこれが生き残りだなどと考えていません
この<<全行程を一人で担当する方式>>はまちがいなく、いままでの筋書きから言えば外国に流れる、、、
のではなく、、「流し」ます。これは間違いありません。捨て石を二重に置いたに過ぎません
 そんな事を考えないほど今の企業の首脳陣は無能ではありません、マスコミ等はどう報道するかは
知りませんが、結果は確実に見えています。
少なくても今の我が国の頭脳集団は「そこ」に限ってはとても有能で素人のはるか先を計算しています


つづき 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/30(水) 02:00:33 [HOME]
I P:210.134.101.94
 IT関連産業や特許関係は企業優先のなにをやってもいい「ひとりがち」を許した為
今やこの国は後進国になりました。食品添加物  に見られるような「いんちき商品」もエスカレートし、
期限詐称も日常茶飯事、建設手抜き工事も雪印の事件も「ロスを無くす」と「やすうり」が原因でした
今スーパーの魚介類はかなりの量がモロッコ産とかびっくりするような国からの輸入です。
中央市場を支えた漁師を「捨て」海外におきてやぶりの「安売り」を求めた結果です。
かといって、では魚介類が極端に安くなったかといえばそうではありません「ユニクロ」の服も
いずれ日本中が同じ戦略をすれば(もうしている)なりたたなくなるし国内の製作場が全て
なくなれば、価格は結局上がる事になりますし景気の悪くなり店鋪も潰れるデフレを増長します
 今回のおきてやぶりの「やすうり」は もはや元に戻せる力を捨てたいわば、特効作戦です。
 もう生産する能力を全て失ってしまう
「自分以外は捨て身」の戦法です。アメリカもフランスも生産をすてるような「おろかな戦略」は取りません
ましてアメリカは世界トップの農業国であり特許取得国であります。
世界中はもはや次の作戦で国民国家を守る手をとっくに打っている中で「ロスを無くす方法」など
重箱のすみをつつくだけのものではないでしょうか。


長文失礼しました、これで最終にします 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/30(水) 02:02:14 [HOME]
I P:210.134.101.94
自国での生産を増やし、自国での特許を多く持ち、食品は自国で出来るだけ自給自足できるようにする。
それが国家存続の基本中の基本ではないでしょうか。企業個についても、結局は長い目でみればこのあたりにしか
生き残る道はないはずです。「ロスを減らす」事はもう意味ありません。
そして「やりがい」は、そういう相対的な形ではなく「誇り」を加味する方向であるべきだと思います。
道はほとんど断たれていますが、「なくなった」わけではないと思います。
しかしこのままだと限りなくなくなっていきますし、「人」がもはや相対でしか「やりがい」を見出せなくなっている
事に絶望に近いものを感じます。
この国の人はかつて「誇り高き貧乏人」でありました。貧乏人までならないまでも
「一番」にもならないでいいと思います「ひとり勝ちの一番」を求めると理論上では勝ち続けるはずなのですが
ダイエーや保険会社や、KDDのように、そしていずれはNTTも「ユニクロ」も同じ道を歩むはずです。
ダンピングもこれからどんどん摘発されるでしょうし、海外からこの国の歴史上ひょっとしたら
第二時世界大戦以上に(いいすぎかも)「最も世界から嫌われる国」になる事もあると思います。
自国民が自国を好きで無くなるような国ではとても将来は暗いと思います。
経済とは本来「製造」を基本としなくては成り立ちません。IT産業はその上でのみ繁栄があります。
これほど高能率になった現代の製造をまだ「ムダ」があると考える「欲望優先の商売」はもはや限界なのです
結局はその理論からすれば<<全行程を一人で担当する方式>>が海外に流出するのは時間の問題です。
「いちおう企業としては努力をしたぞ!」という立場を取る意味が七分はあると思います。
優秀な頭脳集団を抱える一流企業がそこを考えないで行動する事は考えられません。
(*社会主義や共産主義は論外とします)



訂正『Re:個人と国家?』の文中の一部訂正します 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/05/30(水) 02:49:11 [HOME]
I P:210.134.101.51
訂正『Re:個人と国家?』
文章の間違いを訂正します

<<そもそも今回の「全行程を一人で担当する方式」は無能で安易な「ユニクロ」に見るような 
おきてやぶりの製造を無視した「自分だけ儲かる」方法をかつてダイエーが
進また結果、デフレが発生もした結果安価な労働力の究極を求め海外にそれを求めた
結果自国社員が不必要になった結果「その方式」を取り入れたのであり
全て「やすうり」しか営業努力をしなかった企業の怠慢であります>>

上に訂正します


鳥虫さん: まとめてご返事します 投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/30(水) 11:13:45 [HOME]
I P:211.133.180.249
 たくさんの書き込みありがとうございます。
よく理解できない部分もありましたが、
まとめてご返事します。

■ 個人と国家
 国家や国の社会科学的な「定義」は知りません。そんな理屈の世界の話ではなく「感覚的に」「私は」、個人と国家は対立すると思っています。会社と個人も、もちろん対立します。集団(全体)主義と個人主義の対立だと思います。国家が国民を「管理する」という発想が嫌いです。「国家は1種のサービス業で、国民は客だ」という感覚が好きです。値段の割にサービスが悪けれ客が国を変えられるといいなあと思っています。

 また国を牛耳る勢力を国家権力だとすると、国家権力はその周辺の一部の人たちの利益を優先せざるを得ない宿命にあると思います。決して国民全体ではないでしょう。

 ちなみに私は「そんなにイヤなら日本から出て行け」と言われそうな気がするので。その日が来てもアタフタしないように、準備だけはしています。

■ おきてやぶり
 鳥虫さんの書き込みの中に「おきてやぶり」という言葉が何回か出てきましたが、この「おきて」とは何でしょう?「終身雇用」に代表されるような従来の経済秩序ではないでしょうか?
それを守ろうとするのは、昔ながらの既得権益を維持しようとする、いわゆる「守旧派」と同じではないですか?

 経済は否応なく国際化しています。食料もエネルギーも自給出来ない現状では鎖国も出来ません。企業が海外へ出ていくのは当然だと思います。ユニクロのやったことも、ユニクロがやらなければ別の企業がやったでしょう。国民ももっと海外に雄飛すべきでしょう。

 ただし無用な「競争」には加わりたくないですね。
私は競争相手の多いフィールドは避けて、自前の土俵で一人相撲を取りたいと思います。それが私の自給自足労働です。



Re:  おきてやぶり 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/06/02(土) 00:29:09 [HOME]
I P:210.134.101.36
「おきてやぶり」というのは
<<「終身雇用」の終わり>>とかそういう
そういう意味で使ったのではなく
商売として「してはならない暗黙の原則」または
「それは商売とはいえない」ものの事であります。
質やサービスで争うのではなく値下げ競争というのは
生産者を筆頭に、自分達の世界まで首を絞める事になる
「やってはいけない下げ幅の限度を超えた」という事と
人間にとって明らかに毒である添加物を知っておきながら
平気で使用して味や色をごまかすとか、正味期限を切れた食品を
その数字の上にラベルを張り直して外国に売ったりするような商売の事です。後者においては、これは商売ではなく、詐欺ですから。詐欺と商売は違います。
どちらも「仕事」と当事者は言うでしょうけど。

<<国際化しています>>
国際化しているからこそ、自給率はこれ以上減らしては
危険なのです。
先進国でこれほど自給率が少ないのはたぶん日本くらいだと思います。また、
国防においても食料の自給率は決定的です。
<<企業が海外へ出ていくのは当然だと思います>>
僕はそれはもう10年前の話しだと思います
これからは、海外への進出ではなく
足元を固める事、海外と仲良くする事
食料の自給は必須です。


Re:  自給率 投稿者:鳥虫  投稿日:2001/06/02(土) 00:34:51 [HOME]
I P:210.134.101.203
これいじょう<<ユニクロがやらなければ別の企業がやったでしょう>>と、商売の原理のみで考えていると
工場だけでなく、日本の農家も漁師も終わります。
ドイツフランス、イタリアは、
日本のような一時的繁栄を選ばず、自国の足元を固める努力をしてきました。
 企業、政治、国民が少なくても、それにたいして「ぬけがけ」することなく、
我慢した為に、国は回復しつつあります。フォルクスワーゲンは、
かなりの部品工場を海外の安価なところで生産する予定で
日本と共同事業すらする約束までしていましたが、「自国の生産技術力、がおちる」
「自国の労働者の失業者が増える」のを憂慮して断念いたしました。
おかげで、確かに日本の車ほど売り上げは伸びてはいないかもしれませんが、
だからといって、「鎖国」(^.^;)とか、言われることはありません、
また、長い将来「日産」の取った道とフォルクスワーゲンの選んだ道と必ず答えが出るはずです。
それが「ブランド」という事です信用や歴史という事です
この国の企業が最も軽くんじている事です。
100年もたたない間に私達は日本を軽薄にしてしまった
日本が一発で満州国を作ろうとした反省はまだ出来ていません。
今こそ「日本ブランド」を回復しなければ終わります。
国際化とは、外国と争うことではなく。
おたがいの国が自立し、協力しあう事で
「すき」をねらってばかもうけする商法を主作戦としている国は今はもうほとんど先進国にはないはずです。
アメリカも中国もイギリスもフランスも農業国です
先進国とは、まず食料自給国でなければなりません。
「農地がないからしかたないじゃないか」といって許されるほど甘く許してくれません。
自給率は国家を守る基本であり国民を守る基本だと思います。
重箱のすみをつつくような銭儲けに目がくらんでいると
終わってしまいます。

(*この件につきまして)
この掲示板を重苦しくしてしまいました
それぞれの考え方という事で、これで、この件の最終発言と僕はさせていただきます。
おさわがせいたしました。

[107] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/25(金) 07:40:30 [HOME] [返信]
I P:211.133.181.224
 「トピックス」のコーナーに「労働のABO型」という一文を追加しました。

 5月21日の朝日新聞「天声人語」に日本とオーストラリアの労働の型の違いが紹介されていました。それを読んでの私の感想です。


[106] 花おりおり  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/24(木) 07:58:37 [HOME] [返信]
I P:211.133.180.183
 天下の朝日新聞の、一面左下あたりに、
「花おりおり」というカラー写真入りの連載があります。

 ここ数日見ているのですが、キリ、ニセアカシア、エゴノキと
当HPの「花便り」に載せている花が続いています。

 偶然の一致でしょうが妙に気になります。


[105] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/24(木) 07:49:48 [HOME] [返信]
I P:211.133.180.183
 「他府県」のコーナーに
「三瓶山(島根県)」を追加しました。

 5月19日に登ったときの記録です。
頂上まで登り、火口湖(室ノ内池)へも降りました。


[104] 花便りをみて  投稿者:まえちゃん  投稿日:2001/05/23(水) 17:09:11 [HOME] [返信]
I P:202.225.243.187
こんにちは。

今日は、また一気にたくさんの植物がアップされていましたね。
ニワゼキショウは、隣のうちにも咲いていてよく見かける花
だったんですが名前は知りませんでした。
ガクウツギは、花だけ見ているとガクアジサイかと思いました。
今回のアップされた中で一番気に入ったのは、「イシモチソウ」
でした。写真もとてもステキで白い花がとてもかわいらしく
思えました。あんな可憐な花が食虫植物の花だとは・・・
それがまたいいんですけどね。

ところで、スポット測光はなかなか難しいです・・・


こんばんわ 投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/23(水) 22:22:49 [HOME]
I P:211.133.180.189
 ニワゼキショウは、子供時代に見た記憶はないのですが、このごろやたらに目につきます。逆にオオマツヨイグサは、子供のころ沢山あったのに、近頃見かけません。

 イシモチソウの写真はスポット測光で撮ったものです。私も今回アップした中ではいちばん気に入っています。ただ粘液を持った腺毛にスポットを当てた(そこの明るさを絞りの基準にした)ため、白い花の部分がオーバー露光になってしまいました。花を基準にしていたら、腺毛が暗くなったでしょう。曇りの日だったら両立してもっとうまく撮れたかな?と思っています。

 ガクウツギは白い花の方を絞りの基準にしたので、花びらはきれいに写っています。但し雌しべ(雄しべ?)がボケています。

 まえちゃんは、スポット測光だけにこだわらずに、一度写真の簡単な入門書と、カメラのマニュアルをよく読んで、得られた知識を元に自分なりに工夫してみたらいいと思います。私はそうしています。

[103] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/23(水) 07:53:26 [HOME] [返信]
I P:211.133.180.118
 「花便り」の5月に、
「ガクウツギ」と「イシモチソウ」のページを加えました。

 双方とも、天下台山で見かけたもので、「天下台山の植物」にも入れました。

 ガクウツギはガクアジサイに似た白い花、イシモチソウは粘液で虫などを捕らえる食虫植物で、これも白い花が咲きます。

[102] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/22(火) 15:02:55 [HOME] [返信]
I P:211.133.180.243
「花便り」の中の次の2ページを更新しました。

■ガンピ
 花の写真(これまで無し)を加え、説明文の構成を変えました。
 月分類を花の季節の5月に変更しました(これまでは、ページを作った月の7月だった)。

■ニワゼキショウ
 花の写真を今年のものに差し替えました。
 それに付随して説明文も一部変更しました。
 月分類を6月から5月に移動しました。

[101] イシモチソウ  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/20(日) 08:13:58 [HOME] [返信]
I P:211.133.181.23
 ガンピの花を撮りに天下台山に登ったら、
意外なところにイシモチソウが咲いていました。

 イシモチソウはモウセンゴケと同様に粘液で虫を捕らえる食虫植物です。天下台山で見るのは40年ぶりのことです。
ちょうど白い花が満開で、葉には粘液が光っていました。
「消えずに残っていたんだなあと」、嬉しくなりました。

 帰路にはガクウツギの花も写しました。

 「花便り」で順次ご紹介する予定ですが、
このところ取り込んでいて、なかなか作業が進みません。


[100] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/20(日) 07:49:55 [HOME] [返信]
I P:211.133.181.23
 「新聞(西播磨)」に、赤穂高校の有政先生が、歴史の専門用語を漢字変換する辞書(CD−ROM)を作って、東京の出版社から発売したという記事(朝日)を載せました。

 有政先生は相生市在住なので、相生のニュースにしたいところですが、同記事には「相生」の文字が全くありませんので、西播磨(赤穂)の記事としました。



Re:  更新案内 投稿者:non@takamatsu  投稿日:2001/05/21(月) 02:14:28 [HOME]
I P:211.133.25.155
こんばんは、のんです。
私、有政先生に教えてもらいました。
(教え子の1人ではしっこに、ひっかかってるかな。)
あの、有政先生なら、たぶん…日本史ならおそらく…。

…う〜、先生の年齢を初めて知りました。
そうだったのかぁ〜と、1人で感心しております。



高松のノンさんへ 投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/21(月) 07:15:18 [HOME]
I P:211.133.180.35
 私は有政先生と面識は無いのですが、
新聞によると私よりも年長で、しかも
15年前もから同辞書編纂の作業をしておられたとのこと。
「すごいなあと」思っております。
15年前というと、私は、初めてのワープロ(40字×5行)
を買ったころだったかな?


[99] 更新案内  投稿者:とんび岩  投稿日:2001/05/17(木) 22:36:58 [HOME] [返信]
I P:211.133.180.157
 「新聞(西播磨)」のコーナーに、置塩城跡(夢前町)の盗掘被害の記事を2紙(神戸&朝日)から紹介します。

 置塩城は谷崎潤一郎の新聞小説「乱菊物語」の舞台になった後期赤松氏のお城です。乱菊物語は、いかにも小判でも埋めそうなお話(未完)です。

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