水栽培の大根に花が咲きました
Since 2010/01/29
| 大根の「へた」を、水を張った小皿に入れ、日当たりの良い窓際に置いて水栽培してみました。「へた」とは葉と根の境界の部分のことです。正しくは「胚軸」というようですが、わが家では「へた」と呼んでいます。 3週間ほどで下の写真のような花が咲きました。その間、小皿に補充したのは水だけです。僅かな胚軸の栄養分だけで、よくこれだけ育つものだと感心しています。1枚目の写真で一緒に写っているの(低い方)は、並べて水栽培しているニンジンの「へた」です。 全国的に有名になった相生市の「ど根性大根 大ちゃん」は、アスファルトの中から育った後、何者かに折られましたが、残っていた胚軸が市役所の人に水栽培で育てられました。しかし途中で具合が悪くなり、ついには危篤状態になってしまいました。そこからバイオ技術で蘇り、子孫を残しました。 わが家の大根は「大ちゃん」の子孫ではありません。普通の青首大根ですが、水栽培だけで花が咲きました。この調子なら、たぶん種子も出来るでしょう。種子が採れたらまた水栽培して、カイワレにでもしましょうか。 ◆ご意見等はこちらの掲示板へ →とんび岩の掲示板 |
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